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きままに英語 |
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2008/05/30
昨日、必要な郵便物を受け取るためにいとこの家を訪れました。母親と二人暮らしをしています。いとこは留守で、おばがひとりでアイロンをあてていました。帰りに「もう歳やからこれが最後になるかも知れんので『気をつけてな』と言うようにしてる」という主旨のことを言いました。 今年の秋にはおばも入れてまた親戚一同の旅行をしたいと思います。過去には何度かしましたが、このおばは一度も参加していません。 ところでこのいとこの家に行く途中で交通事故を見ました。70才くらいの男の人が車にはねられました。私はとっさに電話をして救急車を呼びました。 On my way to my cousin’s、 I saw a car accident. A man aged around 70 was hit. I immediately called an ambulance. 命には別状はないようで腰を強く打ったようで、苦しんでいました。車のフロントガラスは大きくひび割れていました。 しばらくして痛みもましになったようで、救急車も来て私は現場を去りました。 The man was hit at the hip and in agony though it didn’t seem like anything fatal. I saw the car’s windshield was cracked all over. A little later、 the pain seemed to have abated、 and with the ambulance arriving、 I left the scene. ところで119番に連絡をした時に救急車に現場を知らせれるようにしばらくいてくれますかと聞かれて、私はいいですよと答えました。 今度は現場を去る時に担当の消防署員に私は連絡者ですがもう行ってもいいですかと聞くと、「はい」とだけ無愛想に答えました。 この方を非難しているわけではありませんが、なんでこういう時に「どうも御苦労さんでした」とかのねぎらいの言葉が出ないのだろうかと思いました。 消防隊員もこういう場合は個々の市民に対して市民全体を代表していると思います。 事故や事件では「厄介なことに巻き込まれたくないなあ」という感情は誰にでもあると思います。それを少しでも和らげるのはそのときに対応した担当者の姿勢と思います。 I think a firefighter should represent the city to an individual citizen in a case like this. I think it’s true that many people think they don’t want to get involved in trouble when an accident or a crime happens nearby. I also think that that mentality could be helped depending upon how the person in charge addresses you. ぜひそういうことをマニュアル化して、みんなが積極的に人助けをできるような環境を作ってほしいですね。 I hope they will make it a rule so that a good environment will be created where people can be more positive in helping others. せっかく英語を身につけても事故にあっては元も子もないので気を付けてください。 がんばりましょう。 Even if you learn English、 everything would be ruined by an accident. Watch out! And let’s go for it! |
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